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Google Chrome v2.0.172.28 アップデート

ついにGoogle Chromeのv2シリーズが正式にリリースされました。

アップデート方法は非常に簡単ですね。
いつものことですが、「Google Chromeの設定」から「Google Chromeについて」を開きます。

chrome_01.PNG

このような画面が表示されたら、「今すぐアップデート」を押すだけです。

chrome_02.PNG

アップデートが終わると、ブラウザの再起動してくださいとのメッセージが表示されます。

chrome_03.PNG

再起動するとこの通り「v2.0.172.28」にアップデートされてますね。

このデスクトップ四辺へのドラッグでウィンドウサイズが半分になる、という機能ですが、私の環境だと半分にならずフル画面表示になりました。なんか操作間違っているのかな。 「Google Chrome」v2が正式公開、動作速度や安定性がさらに向上([モ]Modern Syntax)

まだアップデート直後なのでパワーアップした感じを体験しておりませんが、
上記の変更点については、僕も同じ結果になってしまいました。
何か違うんですかね?

v2シリーズではエクステンション機能が実装されたりしていますよね。
Firefoxの魅力はアドオンにあると思いますので、これでGoogle Chromeも追撃体制に入れるのでしょうか。
個人的にはGoogle Chromeをメインに使っていますが、最近はTumblr等ではFirefoxを使って見ていたりします。

ちなみに僕のTublr
goo goo Macs(Ver.Tumblr)

AutoPagerのおかげでTumblarityが168まで上がりましたしね。
この間は200台にも一時的に上がりました。
間違いなくAutoPagerを使ったことによる効果ですね。

同じような機能が早くGoogle Chromeにも実装されないかなと思っています。

頑張れGoogle Chrome!!

Googleの検索結果表示をカスタマイズできる機能追加

Googleの検索結果表示をカスタマイズできるようになったとのことです。

サーチウィキ: 検索結果表示をカスタマイズできるようになりました(Google Japan Blog)(Google Japan Blog)

本日サービスを開始したサーチウィキを使えば、自分の好みに合わせて Google のウェブ検索結果の表示をカスタマイズすることができます。ウェブページの表示順位を変更したり、検索結果にサイトを追加したり削除したりできるほか、検索結果にコメントをつけることもできます(作成したコメントは、全て一般公開されます)。

自分の中での優先順位やいらない結果の削除ができるのは非常に便利ですね。
コメントもつけることができるようです。

どんな感じか試して見ました。
google_search_01.PNG

google_search_02.PNG

検索結果に加えた変更は、変更した本人による検索だけに反映されます。他のユーザーの検索結果には影響しません。 しかし、自分の残したサイトについてのコメントは他のユーザーと共有されます。

あくまで検索結果の修正は自分だけの変更だそうです。
ただし、コメントは全てのユーザーに見えるとのことですね。

また、「Google Chrome」もアップデートされています。
Google Chrome: Stable リリース 1.0.154.64(Google Japan Blog)

Gmailに新機能「日本の携帯キャリアの絵文字対応」追加

Gmailの新機能として日本の携帯キャリアの絵文字を追加する機能が追加されました。

本日、デスクトップ Gmail (http://mail.google.com/)で、日本の携帯キャリア(NTT ドコモ、KDDI、Softbank モバイル)の絵文字を追加する Gmail Labs の新機能をリリースしました。携帯電話でおなじみの絵文字をメール編集時に挿入できるようになります。

Gmail Labs の新機能: 携帯絵文字の追加

Gmailから日本の携帯キャリアにメールを送信してもちゃんと絵文字が表示されるようですね。
Gmailから携帯メールに送るようなことは今のところ全くありませんが、いざって時に使えるのは良いですね。
でも、Gmailってdocomoに送ると携帯アドレス以外のメールをブロックしているユーザーには届かないんじゃないかな?(未検証)

もし、届くならもうSoftbankのメールアドレスなんていらないんじゃないかと思いますね。

だって、未だにiPhoneではdocomoの絵文字を受けても化けてしまいますし、こっちからも送れません・・・

Softbankは、その辺の対応をもう少し頑張って欲しいですね・・・

Google Chromeのアップデート(セキュリティ脆弱性対応)

Google Chromeのアップデートがリリースされております。

グーグル、「Chrome」の重大なセキュリティホールを修正

非常に重大なセキュリティ脆弱性が修正されている。

アップデート内容はセキュリティ脆弱性に対する修正とのことです。

 「ChromeHTMLプロトコルの処理に誤りがあり、攻撃者が任意のページ上でスクリプトを実行したり、特定の条件下でローカルディスク上のファイル数を確認したりすることが可能となる恐れがある」

Google Chromeは基本的には自動的にアップデートされますが、念のために「Google Chromeについて」で最新版かどうかを確認した方が良いと思われます。

また、アップデートされたとしても一度再起動しないとアップデート内容は適用されないそうです。

「Google」IPアドレスを元に地域情報を検索して地図上に表示!

地名なしで、地域情報を検索(Google Japan Blog)

今回、[ラーメン]だけでも、ユーザーのおおよその地域を、IP アドレスを元に推測して、地域の情報を地図上に表示してご提供できるようにしました。

「Google」の検索が「IPアドレス」から位置情報を割り出して、検索ワードに対する地域情報を地図上に表示できるようになったそうです。

試してみたところ、どうも会社の「IPアドレス」は「浜松市」になってしまうようですね。(実際の位置は「三島市」です)

ここから「浜松市」まではお昼休みの時間でたどり着くことすらできませんね・・・

Google_point_search.png

今までは「ラーメン 横浜」とか、もっとピンポイントに「ラーメン 桜木町」等の検索をしていましたが、この機能の提供によって非常に便利になりましたね。

(この会社のような環境では使えませんが・・・)

この機能によって、[銀行]、[スーパー]、[コンビニ]など、探しているキーワードを入力するだけでその地域の情報が検索できます。歯が突然痛くなって、すぐに行ける歯医者さんを探しているとき、奥さんの誕生日を忘れていて帰りに花束を買わなきゃいけないのを思い出したとき、急にレストランを決めなきゃいけないとき、Google 検索がそのキーワードひとつでお役に立ちます。

当然「ラーメン」だけではなく、色々な検索ワードに対応可能ですので、出かけたときとかに便利だなと思ったのですが、落とし穴がありました。

「iPhone」でも使えたら便利じゃないの? と思ったんですが、そうはうまくはいきませんでした。

Google、IPアドレスを元に地域情報を検索可能に (ネタフル)

「iPhone」から検索してもダメなようですね。

どちらかというと外にいる時に使いたい機能の気もするのですが、さすがにそこまではまだ対応できていないようです。

そうなると、出かける前に調べておくか、家や会社で近所の情報を見たい時に使う感じですかね。

「Google Chrome」(Mac OSX版)を試してみた

Mac OS X版「Google Chrome」が試せるらしい(ネタフル)

Mac OSX 版の Google Chrome (chromium) を試してみた - 求職日記 :: riaf-ja blogというエントリーによると、Mac OS Xでも「Google Chrome」を動かすことができるようになっているようです。

僕は「Google Chrome」を使いたい為に、普段は「iMac」上で「Windows Vista」を使用していると言っても過言ではありません。

ということで、このエントリーをみて僕も速攻試してみました。

ビルドが面倒な人は、Chrome for OS X: State of the Browser - Ars Technicaビルドされたものが公開されています。

というのも、チェックアウトとビルドとあわせて(iTunesとか使いつつウェブを巡回しつつ)3時間くらいはかかるカンジです。@ MacBook(Late 2006 +2GB mem)

さすがに3時間も待てませんので、当然ながらビルドされたものをダウンロードしました。


さっそくですが、起動直後の画面です。

Google_Chrome_01.png

「一部のユーザーの検索結果が文字化け」は人為的ミス

検索結果表示、復旧のおしらせ (Google Japan Blog)

先ほどお知らせした一部のユーザーの方々におきていた検索結果が文字化けしていた問題が解決し、正常に表示されるようになりましたので、ここにお知らせします。

日本時間 4 月 9 日夕方ごろから 23 時半頃までの間、日本を含める数カ国のユーザーの方々の一部において、日本語を含める数言語での検索結果が文字化けしていました。原因はエンジニアの人為的ミスです。影響のあったユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。再発しないよう十分注意するとともに、ここで深くお詫び申し上げます。

なお、調査の結果、この問題はGoogle ツールバーとは関係ないことが判明しました。

また、この件について報告してくださったユーザーやネットコミュニティの皆様にも感謝いたします。どうもありがとうございました。

すでに復旧していますが、原因はエンジニアの「人為的ミス」だったそうです。

「Google」のような大きい組織でも「人為的ミス」によるトラブルが発生してしまうわけですから、どんなシステムでも完全にバグを取り去ることは不可能に近いと言えますね。

僕も日頃バグと格闘をしている側の人間ですので、バグを見つけられるかは永遠の課題なのかもしれません。

テスターはどちらかというと新人であったり、システムの知識が浅い人材が担当するような部分は今でも残っているとは思いますが、最近ではテスト選任者として「テストスペシャリスト」の存在が大きくなってきているのではないかと思います。

ネットサービスはアップデートが簡単な部分もあり、見切り発車的なことは今でも可能だとは思いますが、それこそ「自動車」のシステム等であれば些細なミスでも大きな問題になってしまいますし、ましてリコール対象となると莫大な費用が発生してしまいます。

テスト担当者はこれからの時代「テストスペシャリスト」として活躍することで、低く見られがちな地位の向上につながって行くのではないでしょうか。

その為にも、テスト担当者は開発者以上に「システム」全体を把握する必要があると思います。



テスト担当者にオススメの本です。
全てのシステムに適応しているとは言えませんが、参考になると思います。

「Gmail」の新ウェブアプリ版公開(英語版のみ)

iPhone向け「Gmail」の新バージョンをリリース

グーグル、オフラインに対応したiPhone向けGmailウェブアプリを公開

グーグル、iPhoneとAndroid向け「Gmail」の新ウェブアプリ版を公開

gmail.PNG

英語版に限られるようですが、「Gmail」の「iPhone」向け新バージョンがリリースされていました。

「英語版」限定となりますが、「Gmail」の「iPhone」と「Android」用の新バージョンがリリースされたようです。

今回の更新では、全般的なデザインとキャッシュによるレスポンスの改善の他、Google Gearsによるオフラインでの利用にも対応。オンライン時にダウンロード済みのメールを閲覧したり、メールを作成することが可能になります。

「デザイン」のみならず、「オフライン」での利用に対応されたことも大きなポイントですね。

他にも以下のような機能が追加されたとのことです。


ウェブアプリケーションの新機能

 新たなウェブアプリケーション版のGmailは、広告が表示される通常のバージョンほどではないものの、これまでのバージョンよりは、かなり凝った仕上がりになっている。以下は新機能の紹介である。

  • 複数のメッセージを同時に選択し、保存、削除、既読や未読、迷惑メールなどのラベル設定が行えるようになっている。
  • メッセージの表示中や、選択したメッセージを受信ボックスでスクロール表示中に、ツールバーが浮かび上がるようになっており、ページの最上部または最下部まで移動しなくても、さまざまな操作が実行可能である。
  • 過去のメッセージへとスムーズにアクセスできるように、スクリーン最上部には検索ボタンが表示される。以前まで検索ボタンは、受信ボックスの最下部にしか埋め込まれていなかった。


この機能を有効にする為には以下の条件が必要になるとのことです。

現在のところ、iPhone OS 2.2.1であるとこと、言語設定が英語になっていることが条件となっています。

僕は間違えて、「iPhone」の「言語」を「英語」にしてしまいました・・・

あくまで「Gmail」の「言語設定」が「英語」ですので、ご注意ください。

(そんな間違いは僕しかいないでしょうけど・・・)

「Google マップ」地下鉄路線図を表示可能に

Google マップで路線図

このたび、Google マップ上に地下鉄路線図を表示できるようになりました。Googleマップに統合された路線図を使うことで「目的地に行くには、どの駅が一番近いの?」あるいは「通勤・通学の途中に寄りたいお店があるのだけれど、どう電車と徒歩を組み合わせると良いの?」といった場面で、あなたなりのルートを発見することができます。

ついに「Google マップ」が地下鉄路線図を表示可能になりました。

やり方は簡単ですね。

map1.JPG


「その他」の「路線図」をチェックを入れると地下鉄の路線図が表示されます。

map2.JPG


どうやら「横浜市営地下鉄」の「路線図」は青色で表示されるようです。

map3.JPG


これは便利ですねぇ。

なお、対応した「路線図」は以下の路線になります。

現在、路線図が提供されているのは次の9都市42路線です。

札幌市営地下鉄

東豊線, 東西線, 南北線

仙台市営地下鉄

南北線

東京メトロ

東西線, 丸ノ内線, 銀座線, 千代田線, 南北線, 日比谷線, 半蔵門線, 有楽町線, 副都心線

都営地下鉄

大江戸線, 浅草線, 三田線, 新宿線

横浜市営地下鉄

ブルーライン, グリーンライン

名古屋市営地下鉄

桜通線, 東山線, 名港線, 舞鶴線, 上飯田線, 名城線

京都市営地下鉄

東西線, 烏丸線

大阪市営地下鉄

谷町線, 四つ橋線, 千日前線, 長堀鶴見緑地線, 南港ボートタウン線, 御堂筋線, 堺筋線, 今里線, 中央線

神戸市営地下鉄

西神・山手線, 海岸線, 三宮線

福岡市営地下鉄

空港線, 箱崎線, 七隈線

「Gmail Labs」49カ国語に対応

グーグルの「Gmail Labs」、49カ国語に対応

Googleの「Gmail」を43種類の機能でカスタマイズできる「Gmail Labs」が、英語以外の多くの言語をサポートした。

便利な機能が追加される「Gmail Labs」がついに「日本語」にも対応しました
「日本語」だけではなく「49ヶ国語」に対応したそうです

便利な機能が追加されるたびに、言語設定を英語に変えて、また日本語に戻すというやり方をしていましたが、もうそのようなめんどくさいことをやらなくて済みますね

地味ながらも嬉しい対応ですね

「Gmail」「送信取り消し機能」追加

Gmailにとっても便利な「送信取り消し機能」が!

方法は、言語を「英語」に設定してから
「Gmail Labs」の「Undo Send」を有効にします
1

その後「日本語」に戻せば「日本語」でも使えます

送信直後に以下のような画面が表示されますので、「取消」を押せば「送信」を取消ことができます
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なお、「Undo」ができるのは送信直後の5秒間だけのようです。それを過ぎると普通に送信されてしまうのでご注意を。あとGmailのオフライン版を使っている場合、有効化されるまで多少時間がかかります。

「5秒間」だけ有効のようなので、実際に体験してみるとちょっと早すぎる気はします
もともと取消せないものを取消のですから、「5秒間」でもしょうがないのかもしれませんね

「Google」「Chrome Experiments」サイト解説

グーグル、JavaScript作品を集めたサイトを開設--Chromeの高速性をアピール

2008年9月に「Google Chrome」を公開して以来、Googleは同ブラウザにおけるJavaScriptで書かれたウェブベースのプログラムの動作速度がいかに速いかを、盛んに宣伝してきた。そして米国時間3月18日、GoogleはJavaScriptの高速性の活用法を披露し、Chromeの導入を促進することを目的としたChrome Experimentsというサイトを立ち上げた。

このサイトは必見ですね
Chrome Experiments

3つほどやってみましたが、どれも面白いですね

Browser Ball
Twitch
Ball Pool

「Browser Ball」はこれから先の「Web」の世界は複数の窓を自由に使えるようになるのかなと思える作品ですし、
「Twitch」は素直に楽しいですね、最後までやってしまいました
「Ball Pool」はありがちな感じですが、それを「JavaScript」で作ってしまえるところがすごいですね

「JavaScript」はすごい可能性を秘めているんだなと痛感しました

「Google」が「twitter」アカウントを開設

Google、Twitterアカウントを開設

日本では企業のTwitter活用というのはあまり多くないのですが、アメリカではGoogleがTwitterアカウントを開設して話題になっています。

ついに「Google」も「twitter」アカウントを取得したようです

twitter google

既に「フォローされている」数は、36,724にも上っています。ちなみに「フォローしている」が気になるところですが、Robert Scoble、Om MalikといったIT業界の著名人がフォローされていますね。


1

僕が登録したときには、すでに「36,835」人まで増えていますね
フォローしているのは「IT業界の有名人」だそうですが、「Google」アカウントにフォローされるのはひとつのステータスになるかもしれませんね

2

Googleらしく検索したら洒落た検索結果でも出てくるんじゃないかと思いましたが「2進数のところをASCIIコードに直すと、"I'm feeling lucky[LF]"になる」だそうで、意外に普通でした。

確かに、意外に普通な感じですが、いきなり「2進数」を使ってくるあたりが僕は好きですね

普通に「I'm feeling lucky[LF]」と書かれると読み流ししてしまう可能性が高いですが、
「2進数」で書かれると、「なんて書いてあるんだ~?」って思わず調べたくなりますもんね

その辺がやはり「Google」の狙いなんでしょうけどね

というわけで、僕もフォローしてみましたが、
最大の問題は「英語」でのメッセージになりますので、その点が注意点になります

GmailでGoogleアプリを使う機能

GmailにGoogleアプリを入れられるようになりました

Firefox(Windows/Mac/Linux)のみ : Firefox のエクステンションで、「Integrated Gmail」という機能をダウンロードすると、Gmailアカウントの中にGoogleのいろんなアプリケーションを入れられるようになりました。

「Firefox」のみってのが非常に残念ですが、面白い機能がリリースされました

入れられるものはGoogle リーダー、カレンダー、ノートブック、マップ、グループ、それにPicasaなど。さらに、このGmailの中にはカスタマイズしたページやGoogle Gadgetsまで入れられますよ。どうやらGoogleはいろんな機能をGmailと統合しようとしているみたいですが、Gmailを使いながらGoogleの機能も使いこなせるのは便利です。

最近、色んなものを統合ってのが流行りだしている気がしていますが、
これもそういう流れから生まれてきたのでしょうかね

なんにせよ、すごく便利そうですが「Firefox」ユーザーではないので
他ので使えるようになることを期待して待つ事にします

「Google Mobile App」の規則抵触

グーグル、「Google Mobile App」でのApp Storeの規則抵触を認める

Googleは、iPhone向けアプリケーションである「Google Mobile App」の最新版を開発する際に、AppleのiPhoneソフトウェア開発キット(SDK)が定める公式規則に抵触していたことを認めた。

"Google"から発表された画期的なアプリ「Google Mobile App」はどうやら公式規則に抵触する問題があったようです

Googleの広報担当は米国時間11月25日、Google Mobile Appが音声検索に必要となるiPhoneの近接センサを利用するために(サードパーティー使用を)認可されていないAPIを使用していることを認めた。iPhone向けアプリケーションを開発する場合、開発者は利用許諾契約の下、AppleがSDKで開示しているAPIだけを使用することになっている。

どうやら認可されていないAPIを使用して作られたアプリのようです。

う~ん、逆に言えば、このAPIを使わないとこのようなアプリが作れないってことですかね。
(他に代替するAPIがあるのであれば元からそっちを使うでしょうね)

Google Mobile Appの承認の際、Googleが未認可のAPIを使用していることをAppleが知っていたのか、あるいは単に見落としてしまっただけなのかは明らかになっていない。

画期的なアプリの作成にはこのような問題が残っていたとのことですが、
もうひとつの問題はこれを認識していたかいないかですよね。

AppleがSDKの使用条件の徹底を決定した場合、Googleは、Google Mobile Appのコードを書き直すか、近接センサの使い方を変えることを求められるかもしれない。

せっかく画期的なアプリができあがっても上記のようなことが発生した場合、使い方を変えて対応できるならいいですが、それもできなくてアプリとして存在できなくなってしまうと、それはそれでひとつのアプリが失われることになりますので、どうかと思いますね・・・

「Google」から「iPhone」用音声認識アプリを近日リリース予定

Google「iPhone」用音声認識アプリを近くリリース

GoogleのiPhone音声認識アプリは月曜に公開の模様

Googleはこのアプリを最初にどのプラットフォームからリリースするか迷ったに違いない。iPhoneか、自分自身のAndroidか? GoogleがiPhoneを先にしたことは、ユーザーの利益を第一に考えたことを示している。これは他の会社ではなかなか真似の出来ない立派な決断だ。GoogleはAndroid版を先にローンチしてそのセールスを伸ばそうとすることもできたはずだ。GoogleがそうしなかったことにAppleは大いに感謝しなければらないところだった。

確かに、その通りだと思います。

実際のアプリにどれだけの精度があるかはわかりませんが、非常に魅力的なアプリであることは確かです。
それを「Google」は「Android」から先にリリースせずに、「Apple」の製品である「iPhone」からリリースを行ったことは、普通の会社にはできなかったことではないでしょうか。

改めて、「Google」という会社のすごさを感じました。

日本語版のリリースは難しいのでしょうけど(良い意味で期待を裏切ってくれたりして?)。

私たちが一番期待したいのはここですね。
日本語をサポートして初めて日本人としては使えるアプリになると言っても過言ではないでしょう。

ってことで「Google」さん、日本語対応版アプリを早くリリースしてください!!

iPhone用検索アプリ「Google Mobile App」

Google、iPhone用検索アプリ「Google Mobile App」を日本でもリリース!

Google Mobile App

米国に遅れること4ヶ月。なぜ日本でのリリースが遅れたのかは定かではありませんが、非常に便利なアプリなだけに、とにかく公開されたことを歓迎したいと思います。

アメリカ版が4ヶ月前にリリースされていたことは知りませんでしたが、
日本版のリリースはうれしい限りですね。

普段PCの前にいることがほとんどなので、あまり「iPhone」を使って検索したりすることはないのですが、
自分の連絡先も検索することもできますし、外で使うには非常に便利そうです。

Google Chrome

Google Chrome (BETA) for Windowsがリリースされました

ただ、まだ「Mac」と「Linux」は未対応だそうです・・・

非常に残念ですが、ブートキャンプを使って「Vista」にインストールしてみましたが、
なかなか良い感じじゃないかと思います。

マウスジェスチャー機能が欲しいなと思います。

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