iTunesとの同期について気になるエントリーがありました。
Appleが新たに加えた「iTunes:About unsupported third-party digital media players」(iTunes:サポート対象ではないサードパーティー製デジタルメディアプレーヤーについて)というタイトルのエントリは、「iTunes」と同期できるとする「いくつかのサードパーティー」製デジタルメディアプレーヤーの主張に向けられたものだ。
アップル、iTunes同期を謳う他社製メディアプレーヤーに警告--矛先は「Palm Pre」か(CNET JAPAN)
これは主に「Pallm Pre」に対して言及しているようですが、非常に難しい問題ですよね。
以下の内容も非常に理解はできます。
Appleは以下のように記している。「いくつかのサードパーティーが、自社のデジタルメディアプレーヤーはAppleソフトウェアと同期可能と主張している。しかし、Appleは非Apple製デジタルメディアプレーヤーに対してサポートを提供しないし、互換性の検証も行っていない。また、将来ソフトウェアに変更が加わり、そのために最新のiTunesソフトウェアで、非Appleのデジタルメディアプレーヤーとの同期が提供されなくなる可能性もある」
当然、非対応の製品についてまでAppleは互換性の検証を行うわけがありません。
ただ、気になるのは「iTunes」という良質なソフトがあるので、下手に独自路線に行って欲しくはないですね。
あまり何もかもを排除してしまうと、このプレイヤーはこのソフト、あのプレイヤーはこのソフトと言う感じで管理ばかり複雑になってしまうと思います。
ですので、ある程度はフランクにして行って欲しいなと思いますね。
かといって何でもかんでもありというわけにも行きませんから、難しい所ですよね。



