iPhone SDK」カテゴリの記事

APPLIYA STUDIO(アプスタ)

これはすごいなと思える新しいサービス「APPLIYA STUDIO(アプスタ)」が発表されました。

APPLIYA STUDIO(アプスタ)は、AppStoreというグローバルなストアーにおいて、クリエーターの皆様の コンテンツを、 低コストかつ、スピーディにアプリ化し、世界に発進する事を実現するサービスです。

アプスタは、あらゆるコンテンツをアプリ化するため、様々なコンテンツに適したテンプレートを用意しています。 このテンプレートを、CAT (Contents Application Template)と呼びます。アプスタは、CATにより アプリ化した後の販売までをサポートします。

これは非常に面白いですよね。
今、iPhoneのアプリは非常に売れていますし、収益モデルがしっかりしている為、ヒットしそうなアイデアを持つ人は結構いるのではないですかね。

しかし、iPhoneアプリの開発には「Objective-C」の知識が必要になってきます。
このハードルを越えられてかつアイデアがある方は結構限られて来てしまうのではないでしょうか。

そこでこのAPPLIYA STUDIO(アプスタ)を活用することで、アイデアはあるけど開発がって思っている方も温めているアイデアをiPhoneアプリとして世の中に発表できるチャンスができたわけです。
APPLIYA STUDIO(アプスタ)側としてもアイデアを提供していただくことで、開発費用や売り上げの一部を得ることができるためメリットは大きいです。

このようなサービスによる開発者と発案者の連携でさらにiPhone市場の活性化にも繋がりそうですし、良いことだらけですね。

なんといっても、自分のアイデアが世界に通用する可能性を得られるチャンスですね。

このアイデアは絶対ヒットするって考えをお持ちの方はぜひ有効活用してみてください。

dannychoo」さんのアプリもどうやらこのサービスを使って作ったみたいですね。

プッシュ通知サービスのテスト拡大(iPhone OS 3.0 ベータ)

ついにプッシュ通知サービスのテストがアプリ開発者向けに始まりました。

Appleは米国時間5月18日、「iPhone」用アプリケーション開発者に電子メールを送り、iPhone向けに開発されたAssociated Press(AP)の新しいニュースアプリケーションをテストするよう依頼した。このアプリケーションは、待望の「プッシュ」通知機能をiPhoneに組み込んだ初のサードパーティー製アプリケーションだ。 アップル、サードパーティー製「iPhone」アプリのプッシュ通知機能試験を開発者に依頼(CNET JAPAN)
アップルが iPhoneアプリの開発者を対象にPush Notification serviceの拡大テストを開始しました。 iPhone OS 3.0 ベータ、プッシュ通知サービスの拡大テストを開始(Engadget日本版)

これでプッシュ通知サービスの使い勝手も少しずつ公開されてくるんでしょうね。

ちなみにプッシュサービスとは「プッシュ通知は一般アプリのマルチタスクをサポートしないiPhoneでバックグラウンド動作に近い挙動を実現する機能。」とのことです。

WWDCでiPhone OS 3.0の発表があるのでしょうか。
もう時期ですし、楽しみですね。

「iPhoneアプリ開発講座」を「iTunes U」で無料公開 - スタンフォード大

スタンフォード大、iPhoneアプリ開発講座をiTunes Uで無料公開へ

Stanford Univ.(スタンフォード大)が、iPhoneアプリ開発講座の動画をiTunes Uで無料で公開するようです。

公開されるのは、4月1日開始の「CS193P iPhone Application Programing」という初心者向けの講座。週2回(全10週)のレクチャーおよび教材が全て公開される予定です。

これは非常に楽しみなレクチャーですね。

ただし、最大の問題が英語であることです・・・

英語が得意な方で、「iPhone」アプリ開発に興味がある方はぜひ見てみてください。

どなたか日本語にまとめた記事でも作ってもらえないですかね。

「iPhone」の「ワイヤレスモデム化」に成功(OS 3.0 beta)

iPhoneのワイヤレスモデム化、OS 3.0ベータ版で実験→成功

iPhone OS 3.0ベータ版をインストールしたiPhoneとソフトバンクの3G回線を使ってのテザリングに成功したそうです。

なんと「ソフトバンク」の3G回線を使ってのデザリングに成功したそうです。

デザリングについては、色々問題もありますので、「iPhone OS 3.0」が登場したとしても対応されるかは「キャリア」次第のようですからね。



あとはiPhone OS 3.0の正式発表とソフトバンクがウンとうなずくだけですね。

要するにポイントはこれですよね。

一日も早く「iPhone OS 3.0」の発表と「ソフトバンク」が許可してくれることを祈るのみです。

「iPhone SDK 3.0 beta 2」早くも登場

「iPhone OS 3.0」のベータ2が早くも登場--プッシュ通知機能に対応

iPhone OS 3.0はホーム画面が2ページ増加!?

「iPhone OS 3.0」に関して、Appleの技術部門は出し惜しみがない。同社は同OSのベータ2を開発者向けに公開するとともに、プッシュ通知機能を利用したアプリケーションの開発についてもゴーサインを出した。ベータ1が公開されたのは、たった2週間ほど前の話だ。

非常に早い対応ですね。

このベータ2では、テストの際に利用がいっそう快適になるような、安定性と性能の強化がなされている。

ベータ2では主に安定性と性能の強化となっているようです。

ベータ2ではアプリケーションが置かれるホーム画面の数が11枚と、従来の9枚から増加しているという。これにより、iPhoneに同時に搭載できるアプリケーションの総数は148個から180個に増加する。

iPhone SDK 3.0 beta 2 に追加されている機能で、ホーム画面の最大ページ数がこれまでの9ページから11ページへと増加。アプリの数は、最大148個だったものが、180個まで増えることになります。

性能面では、「ホーム画面」の数が11枚に増加しているようです。

僕は普段3枚の画面しか使っていませんので、それほど嬉しい機能アップでもないかなと思います。

iPhone OS 3.0のこの変更は歓迎すべきものだ。しかし、アプリケーションのアルファベット順ソートやカテゴリによる分類は、ベータ2でもまだできないようだ。

どちらかというとこの機能の方が実装されて欲しい機能ですよね



【記事紹介】"目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパート第10回"

第10回 App Storeでアプリを公開

ついに最終回となってしまいました

最後は「App Store」に作成した「アプリ」を登録する方法となっています

個人的にはまだまだ勉強不足で登録するような状況ではありませんが、
いずれそういうアプリが作成できた時にはぜひ参考にしたいと思います

「iPhone Developer Program」のライセンス期限の延長を発表

アップル、iPhone Developer Programのライセンス期限を延長

複数の報道によると、Appleの開発者らは「iPhone」の開発ライセンスの更新に苦労しているという。Appleは米国時間3月13日、開発者らに良い知らせを伝えた。すべての開発者のライセンスが7月11日まで延長されたのである。この日付は「App Store」のオープンから1年にあたる。

 さらにAppleは、ライセンスの更新が5月に始まる予定であると発表した。iPhone Developer Programの期限切れの60日前である。開発者は電子メールでこの知らせを受け取った。

ライセンス期限が迫っていて、開発者の人たちは困惑していましたが、ようやく解決したようですね
しかも、延長という結果になりましたので、開発者の人たちにとってもお得ですね

【記事紹介】"iPhoneアプリの1年--開発者から見たApp Storeの功罪"

iPhoneアプリの1年--開発者から見たApp Storeの功罪

個人的にポイントだと思うところをまとめてみました

・AppleにはiPhoneアプリケーションの配布に大きな強みがあった。音楽であれ、映画であれ、アプリケーションであれ、結局のところ情報は情報であり、非常に多くのコンピュータにすでにインストールされ、よく知られているフレームワークである「iTunes」でiPhoneアプリケーションを配布できるようにしたAppleは賢明だった。
・要は、ある日にはApp Storeへの登録が認められなかったおならアプリが、別の日には登録できるようになり、Appleはその理由を説明しなかったということだ。iFart Mobileのダウンロードが40万件を越えた現在では、Comm氏は気にしていないが、AppleによるiPhoneの厳しい配布管理は、開発者にとって喜ぶべきことでもあり、呪わしいことでもある。
・iPhoneが発展した1年でAppleが犯した最大の過ちは、開発者に秘密保持契約を強要するという決定だった。この契約はヒントや秘訣について仲間の開発者と話し合うことを禁止するもので、競合企業がiPhoneに関する情報を入手できるようになるかもしれないというやや見当違いな考えに基づいていた。

「iPhoneアプリ」の1年間を振り返ると、「iTunes」を配布ソフトとして選んだ点は非常に良かったと思います
そして「審査」については、何も変更せず「再審査」では承認された等、不明確な部分が多く、開発者はその不明確さに困っている部分だと思います
同じ開発者側からすると、「意見交換」についての秘密保持契約は技術的な部分でネックになった部分もかなりあると思います

簡単にまとめてしまうと、上記のようなポイントに絞れてしまいますが、
なんにせよ、「iPhoneアプリ」が成功を収めており、「iPhoneユーザー」限定とはなってしまいますが、
多くの魅力的な「アプリ」を開発している開発者がいることで、「iPhone」の「モバイルアプリケーションプラットフォーム」としての優位性は非常に高いものになっているのではないでしょうか

日本では「iPhone」は「携帯」+「α」のイメージが強い気がします
その為、「携帯」として使いにくいという点で普及に歯止めがかかっているのかもしれませんね・・・

"目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパート第8回"が更新されてます

第8回 アプリの完成を目指して

今回はさらにアプリ開発が進み完成まで至ります

次回は,作成したアプリをiPhoneおよびiPod touch上で動作させる手順,およびそのために必要な「iPhone Developer Program」(有償)への登録手続きについてご紹介します。

まだまだアプリ開発の初歩を勉強しているところなので
個人的にはまだ有償プログラムへの登録はまだまだと思っております

下記の2冊も購入して、少しずつ勉強していきたいと思ってます
まだ「iPhone デベロッパーズ クックブック」しか届いていませんが、
ぱっと見た感じでは開発中にちょこちょこ見ることになりそうな本のように感じます
さすがクックブックというタイトルが付いてるだけはありますね

自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)Book自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)

著者:木下 誠
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2009/01/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する


iPhone デベロッパーズ クックブックBookiPhone デベロッパーズ クックブック


著者:Erica Sadun

販売元:ソフトバンククリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「iPhone デベロッパーズ クックブック」

iPhone デベロッパーズ クックブック

iPhoneアプリ開発のガイドブックについては、すでに大人気で売切れ状態が続いている「iPhone SDKプログラミング大全」という書籍がございます。

「amazon」でも常に「一時的に在庫切れ」となってしまっています
そんな状況ですので僕もいまだに購入できていません

ソフトバンククリエイティブからも「iPhone デベロッパーズ クックブック」という書籍が2月12日に刊行されるそうで、さっそくアマゾンで注文してみました。

そんな中さっそく別の「iPhoneアプリ開発」の本が発売されるようです

これも要チェックですね

発売すると「iPhone SDKプログラミング大全」のように
しばらく購入できなくなる可能性もあるので今のうちに予約しようかなと思います


iPhone デベロッパーズ クックブックBookiPhone デベロッパーズ クックブック


著者:Erika Sadun

販売元:ソフトバンククリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する


自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)Book自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)


著者:木下 誠

販売元:アスキー・メディアワークス

発売日:2009/01/06
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"目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパート"「第2回」公開

第2回 iPhone SDKの入手と設定

「第2回」が公開されました!!

今回は「SDK」のダウンロードから「Xcode」を起動して「iPhoneシュミレータ」を実行するまでの手順です。

さて,次回からはいよいよ画面上にパーツを配置し,実際にiPhoneアプリを作っていきます。App Storeですでにリリースされている「バーゲン教師」をベースにアプリの作り方を解説していきますので,持っていない方はぜひApp Storeからダウンロードしてみてください。

次回が楽しみです。

「目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパート」(gihyo.jp)

第1回 プログラマのためのiPhone基本仕様の紹介

「gihyo.jp」にて「目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパート」という連載が開始されました。

こりゃ良いですね。
待ってましたこういうの!!

ちょうど「iPhone」は携帯ゲーム機になれるか?という記事の後なので、まさにジャストタイミングですね。

これを読んで一本作って見てはいかがでしょうか。

これからが楽しみですね~

でも、僕は開発キットダウンロードが途中で失敗してしまいます。
どうもユーザー登録情報が日本語なので文字化けしているせいなのかな?

誰か理由を知っている方いらしたら教えてください。

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