「iPhone 3G S」の中身

早くも「iPhone 3G S」を分解された方がいるようです。

世界では本日から、国内では26日発売となる iPhone 3G Sがさっそく分解されています。バラしたのはフランス Orange パリ旗艦店の深夜販売で入手した修理業者 Rapid Repair。リンク先ではプロの分解講座的な画像つき解説が読めます。肝心の基板部分の高精細写真は公開されていないものの、Samsung製 CPUや東芝製フラッシュメモリの型番はしっかり載せてくれています。詳しい分析はこれから。クロックだけではなくキャッシュなども増えた新世代のARM Cortex A8 コア、OpenGL ES 2.0に対応した(つまり初代/3Gとは非互換の高度な表現も可能な) PowerVR SGX グラフィックコア、そしてiPhone 3Gより2倍多いRAMといった推測はやはり正しかったようです。(参照:iPhone 3G S vs 3G 詳細比較)
iPhone 3G S はやくも分解 & 部品の型番も判明(Engadget 日本版)

しばらくは「iPhone 3G」のままで様子を見ようと思っているのですが、
"つまり初代/3Gとは非互換の高度な表現も可能な"このような表現をみてしまうとやはり新型が欲しくなってしまいますね。

iPhoneを気になっていた方はまさに新型はチャンスですよ。

発売日に手に入れてから約1年経ちますが、当初は日本の携帯との差で微妙な部分もありましたが、いまでは「iPhone」さえあれば十分って思えるくらい必需品になっています。

発売当初から比べると大幅に進化したOSを搭載した最新型のハードは非常に魅力的ですよね。
あえてスピードを強調しているほど、進化したハードになっているようですからね。

どんどん情報が出て来て、どんどん欲しくなるという連鎖になりそうですが・・・
どこまで耐えられるのかななんて思ってます。

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