Apple製品が2008年度購入直後満足度調査にて4部門で首位を獲得したそうです。
アップルは、ジーエフケーマーケティングサービスジャパン(GfK)が実施しているマンスリー購入者調査(CCI : Continuous Consumer Insight)による「2008年度の購入者満足度ランキング」において、4カテゴリすべて1位を獲得した。
アップル、GfKの2008年度購入直後満足度調査にて4部門で首位に--iMacやiPhone 3Gなど
これはすごいですよね。
で、その4カテゴリはというと以下になるそうです。
この調査は、購入から1カ月以内の満足度を「購入直後満足度」として「デザイン」「操作性」「機能」「価格対価値」の4側面から算出したもの。GfKによれば、購入前の製品に対する期待と実際の使用結果に乖離が少ない製品ほど、高い購入直後満足度を得ているという。
「デザイン」はApple製品である以上、何も言う必要すらありませんよね。
「操作性」「機能」についても非常に優れていていますね。
一番びっくりしたのは「価格対価値」ですね。
Windows派からは同性能では価格が高いと言われている一方
Mac派からは同性能での価格はWindows PCより安いと言われています。
見方によってどっちが正しいとは一概に言えないのかもしれませんが、少なくともこの結果は「価格」に対して「価値」を得られるほどの満足感を得られたということですよね。
これって製品に取って一番大切なことなのではないかと思います。
消費者に取って価格は安いにこしたことはありませんが、それよりも購入したからにはそれだけの価値を得られなくては次の買換え時には他のPCを購入されてしまいますよね。
やはり使ってみて購入して良かったと思える製品を作り出せるAppleはすごいですね。
シェア率では圧倒的に負けていますが、そういう部分を大切にしているからこそApple製品は今でも売れ続けているんでしょうね。
これからの新製品もますます楽しみですね。
身近な新製品はやっぱり新型iPhoneになるんですかね。


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