「Mac OS X」を搭載するデスクトップ機を販売していたPsystarが経営難に陥ったそうです。
金融危機の影響により25万ドルの負債を抱えているそうです。
米連邦破産法第11章に基づく破産申請により、AppleがPsystarを相手取って起こし、カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所で現在係争中の著作権侵害訴訟は、審理が延期される見通しだ。ただし、破産保護の手続きが終われば、著作権侵害訴訟は再開される。 MacクローンメーカーのPsystar、破産保護を申請(CNET JAPAN)
Appleとの訴訟ではまず負けるのは確定的でしょうから、そこから逃れるために破産という形に逃げたのかなと思いましたが、それはどうやら違うようですね。
一旦審理は延期される見通しでも、手続きが終われば再び再開されるとありますから、純粋に破産した上に、訴訟で負けたらダブルパンチですね。
「Mac OS X」を搭載するデスクトップをAppleより安く提供できることを売りにしていましたが、結局の所そこまで売り上げはなかったんですかね。
やっぱりいくら安くても買うならApple製を買うと思いますしね。
Psystar社以外にも新しくMacクローンメーカーが増えたとの話もありますので、今後どうなって行くんでしょうか・・・


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