TwitterPod2 release on urgent business(Drift Diary13)

突然ですが、本日TwitterのPOST APIが規制されたことに伴い、TwitterPodが使用不能になるという不具合のため、TwitterPodの緊急アップデートを行いました。
「TwitterPod」がアップデートされました!!
主な変更点としては
- Twitter APIにアクセスするエンジンを自前→MGTwitterEngineに置き換えた
- パフォーマンスと安定度の大幅な向上
- ウインドウ形状や、リンクアイコンなど、見た目をちょっと整理
- TwitterPod起動時に、前回終了したときの最後のTweetまで遡って、ログを取得
なんといっても「TwitterPod起動時に、前回終了したときの最後のTweetまで遡って、ログを取得」という機能は非常に嬉しいですね。
家と会社で「Twitter」を利用しているので、時間がある時にログを追いたくても遡れるログがあまりないという場合もありました。
理想を言えばどこまで取得したかを管理できると嬉しいですね。
それこそ「自宅PC」「会社PC」「iPhone」で新規取得がどこからかを連携できると非常にありがたかったりもするんですが・・・
しかし、どうやら今回の問題は「TwitterPod」に限ったことではなく、多数の「Twitter」クライアントに発生しているようです。
僕の知る限りでは以下の問題があったようです。
- P3:PeraPeraPrv :「POSTメソッドを使用する」にチェックが入っているとタイムラインを取得できない。
- NatsuLion for iPhone:タイムラインを取得できない。
そして問題の原因は以下のようです。
ちなみに、今回の問題は、本来GET推奨なTwitter APIにおいて、当時HTTP+Basic認証+プロキシのコンビネーションでCocoaのHTTPがうまく動かない問題から、自前のWorkaroundバリバリのCarbonベースのプロトコルスタック+POSTで無理矢理安定させてたのが、原因でした。どうも、POSTはAPI制限にひっかからないことから、制限を逃れるための裏技的に利用されていたようで、今回、負荷対策でTwitter側が封じたという感じなのでしょうか。
どうやら「POST」を利用するということが裏技的な手法になっていて、それを「Twitter」側が封じてしまったということです。
最近Twitterユーザーが爆発的に増えているので、この間も「Twitter」が調子悪い時もありましたね。
負荷対策であればしょうがないとは思いますが、急に対策されてしまうとクライアント作成者は非常に困りますね。
ただ、結果的にはバージョンアップで機能向上につながったことはユーザーとしては嬉しいですね。
いまは、Cocoaも成熟し、MGTwitterEngineのような良質なフレームワークも登場してることから、結果的に、機能や安定度の向上に繋がったと思います。
「MGTwitterEngine」というフレームワークまで登場していたんですね。
こういうのを見ると勉強用に「Twitter」クライアントを作ってみたいなと思いました。
ただ、「Cocoa」の勉強から始めないとだなぁ・・・


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