「QuickTime X」には画面を動画としてキャプチャする機能搭載

次期Mac OS X Snow Leopard の新機能の一つ「QuickTime X」について紹介されている記事がありました。

最新のベータ版ビルド10A335を評価している開発者によれば、QuickTime X (アプリ)にはMacの画面を動画としてキャプチャする機能が組み込まれるとのこと。

Snow Leopard の QuickTime X、デスクトップの動画キャプチャ機能を搭載(Engadget 日本版)

画面を動画としてキャプチャする機能が追加されるようですね。

あまり使うことはないとは思いますが、操作説明等をしたい時に文章や会話ではなかなか伝わらない場合があります。

そんな時に動画としてキャプチャして取り込んで、それを見てもらうとかって手段を使えるのは便利です。

個人利用だとそれくらいしか思い浮かびませんが、商用的にはアプリの操作を取り込んだりしてデモとして使ったりもできますね。

この機能自体は他のアプリですでに実現されている機能なので、それほど斬新さを感じたりはできませんが、ちょっとした時に使いたい、でもいちいちアプリを落としたりはって人は多いと思いますので、標準機能として取り入れてくれるのは嬉しいことですね。

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