検索結果表示、復旧のおしらせ (Google Japan Blog)
先ほどお知らせした一部のユーザーの方々におきていた検索結果が文字化けしていた問題が解決し、正常に表示されるようになりましたので、ここにお知らせします。
日本時間 4 月 9 日夕方ごろから 23 時半頃までの間、日本を含める数カ国のユーザーの方々の一部において、日本語を含める数言語での検索結果が文字化けしていました。原因はエンジニアの人為的ミスです。影響のあったユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけしました。再発しないよう十分注意するとともに、ここで深くお詫び申し上げます。
なお、調査の結果、この問題はGoogle ツールバーとは関係ないことが判明しました。
また、この件について報告してくださったユーザーやネットコミュニティの皆様にも感謝いたします。どうもありがとうございました。
すでに復旧していますが、原因はエンジニアの「人為的ミス」だったそうです。
「Google」のような大きい組織でも「人為的ミス」によるトラブルが発生してしまうわけですから、どんなシステムでも完全にバグを取り去ることは不可能に近いと言えますね。
僕も日頃バグと格闘をしている側の人間ですので、バグを見つけられるかは永遠の課題なのかもしれません。
テスターはどちらかというと新人であったり、システムの知識が浅い人材が担当するような部分は今でも残っているとは思いますが、最近ではテスト選任者として「テストスペシャリスト」の存在が大きくなってきているのではないかと思います。
ネットサービスはアップデートが簡単な部分もあり、見切り発車的なことは今でも可能だとは思いますが、それこそ「自動車」のシステム等であれば些細なミスでも大きな問題になってしまいますし、ましてリコール対象となると莫大な費用が発生してしまいます。
テスト担当者はこれからの時代「テストスペシャリスト」として活躍することで、低く見られがちな地位の向上につながって行くのではないでしょうか。
その為にも、テスト担当者は開発者以上に「システム」全体を把握する必要があると思います。



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