Windows、Mac、Ubuntu 最近の3大OSと言われているようですが、そんなOSについての記事がありました。
初めてWindowsからMacに乗り換えたけど別にどうということもなかった
WindowsからMac、MacからWindows、WindowsからUbuntuに乗り換えたり、まあ、なんでもいいですけど、OS移行はかつてないほど簡単にできるようになってます。そりゃOSごとに違いはありますけど、違いと言っても大差ないし、エクスペリエンスを根本から塗り替えるほどの差はありません。
これこそ今の時代の確信なんじゃないかと思います。
もうOSなんてこだわる必要がないんですよね。
その理由が下記です。
それに今どき大体のことはオンラインで済んじゃいますから。少なくとも僕はそうなので、乗り換えの際にもフィードはオンラインで同期がとれました。IMの連絡先も。メールアカウントも仕事用・個人用ともにオンライン、カレンダー(予定表)もオンライン。OS変えてもそのまま使えます。
本当にオンラインさえ繋がってればどうにでもなっちゃう世界になっちゃってますよね。
僕は「Googleリーダー」を使ってますが、会社でも家でも自分のみたところまで同期されますから、同じチェックを重複せずに済みますし、Skypeだってどこでログインしても同じIDであれば同じ登録メンバーが表示されます。
それこそ「Mac」で言えば「MobileMe」があれば、カレンダーや連絡先なんてMacとiPhoneの同期も自動でしてくれますし、Windowsとも同期が取れます。
OSの違いで生じる問題はソフトくらいなもんですが、大抵は似たようなソフトでカバーできます。
しいて言えば、ゲームくらいですかね。
Windowsでしかできないゲームって一杯ありますからね・・・
そんな問題もMacのBoot Camp機能を使えば、Windowsだって使えちゃいますからね。
ゲームのような高スペックを要求しないものなら「VMware Fusion」等を使えば、色んなOSを同時に使えちゃいますからね。
本当に便利な世の中になってきてますよね。
これからはもっとオンライン化が進むでしょうし、もう行き着く先にOSの差なんてなくなりそうですね。
あるのはGUIの違いくらいだったりするんでしょうか。
ソフトだって「AIR」なんかだとOSを意識しなくて済みますしね。
何のOSに対応しているソフトかなんて心配はそのうちなくなってしまうんじゃないでしょうかね。


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