「App Store」にサードパーティーのブラウザアプリが登場
Appleがひそかに「App Store」においてウェブブラウザアプリケーションを解禁した。
これまでAppleは、App Storeでサードパーティー製のブラウザを認めていなかった。「iPhone」にはAppleのブラウザ「Safari」がプレインストールされており、「機能が重複する」としてそれ以外のブラウザは認められていなかったのだ。
ついに「App Store」にサードパーティー製のブラウザが登場したそうです
今までは上記のような理由で許可されていませんでしたね
この辺の問題は「Firefox」側からおかしい等の文句も出ていましたね
現在App Storeで提供されているブラウザアプリはどれも、デザインに特徴のあるもの(Edge)やプライバシーを重視したもの(Incognito)など、標準的なブラウザとは一線を画す変り種ばかりだ。しかも、いずれもSafariをベースに開発されている。このため、Appleが「Firefox」や「Opera」など、完全にSafariとは異なるサードパーティー製ブラウザのiPhone向けバージョンに門戸を開くかどうかは、まだわからない。
結局のところ、「Safari」ベースの物に限定されていますので、
「Firefox」等の別のブラウザがベースになったもの、または完全オリジナルのものが登場するかが気になります
この間、「Google Chrome」の「Mac版」を作成中との話題(「Google Chrome」のMac版とLinux版を2009年前半にリリース予定)もありましたが、
「iPhone 3G」上で動作する「Google Chrome」も出ませんかね~
アプリの自由度が増してくれば、「iPhone 3G」ユーザーの増加にも繋がるのではないかなと思います


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