iPhoneアプリの開発者が、iPhoneアプリの収益分析を公開(Macお宝鑑定団Blog[羅針盤])
この記事からリンクされている内容が非常に参考になりました
結論としては、個人でやるには勝負の目はある一方、企業でやるなばら国際展開を狙えないのならお金をドブに捨てるだけ、という印象です。
最大のポイントはここだと思います
「iPhone」は個人でも企業でもアプリ開発を行う事はできます
しかし、収益率を考えてしまうと、企業単位になってしまうとなかなか採算が合わないというのが実情のようですね
ちなみに国内有料1位をとって1日800個。10位で150個ほどでした
国内1位で1日800個って言うのは単純にすごい売れ行きに感じます
でも逆に言えば、一日800個売れると国内では1位を取れるアプリになれるってことですよね
(その当時の話なので今でもそうとは限りませんが)
広告としてのiPhoneアプリ おそらく僕らがもっとも注目すべき点はこの可能性じゃないかなと思います。例えば100万円の予算で無料アプリを作って、5万人に配布できた場合、カスタマー1人あたりの広告コストは20円ということになります。
ユーザーにアプリケーションを1つインストールさせるコストが20円と考えると、これは下手なキャンペーンサイトよりも遥かに費用対効果が高い可能性があります。特にアプリから直接購買につなげることができるならば。
広告としての無料アプリという分野は、2009年ぐらいから2〜3年かけて、広告戦略のなかで大きな要素を締めていくと思います。
この考え方はすごく注目したいですね
個人的には有料アプリはそれほど買いません
今の「iTunes」の「App Store」ではアプリ毎の情報がそこまで多く記載されていません
写真が何種類かありますが、そこから判断するしかありません
さらにコメントがあまり良い内容でなければなおさらやめとこうってなってしまいます
逆に無料アプリでは、写真が少なくても、コメントが多少悪くても
とりあえず落としてみるかって感じに手ごろに落としてこれます
そこで気に食わなければ消してしまいますし、案外良いアプリだったりすると結構お気に入りになってしまいます
それこそ体験版のようなものなら有料版を購入することもありますし、
無料アプリとして非常に質が良いのであれば、そのソフトで紹介されている別のアプリやPC版のソフトなどがあれば購入しようかなって気持ちになります
そういう意味でも、広告用としての無料アプリの使い方は非常に可能性が高いと思います
以前、無料アプリを作ってそれを企業等に転売するって話もありましたしね
色んな面からも無料アプリから繋がるステップって結構あるのではないでしょうか
あとは学生。本業でやってる人がメインで手を出すにはリスクが高い分野ですが、学生ならばぜひとも挑戦すべきでしょう。
後はここですね
企業として採算を取るのは難しいのであれば、なおさら個人、特に学生はチャレンジしてみるのは良いと思います
学生であれば数十万~100万円くらいの利益が出るだけでも十分でしょうし、まして勉強にもなりますしね
個人としても自分の時間を使って趣味+αくらいで作り上げたアプリがヒットすれば良い稼ぎになるかもしれませんね
まだまだ「iPhone」アプリはこれからだとは思いますが、
こういう情報が出てくると色々やってみるかって思われる方が増えてさらに活気が出てくるかもしれませんね


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